軽度の仮性包茎と重度の仮性包茎について

- 軽度の仮性包茎と重度の仮性包茎について

軽度の仮性包茎と重度の仮性包茎について

軽度の仮性包茎と重度の仮性包茎とは、そもそもどれくらいの差があるのでしょうか。
仮性包茎は程度によって包茎手術をする必要性が変わってくるので、軽度と重度の違いを比較してみましょう。

軽度の仮性包茎について

軽度の仮性包茎の状態としては、通常時は最低でも半分ほど亀頭が露出している事が条件です。
そして勃起すると亀頭の大半が露出し、手で少し引っ張っただけで完全に剥ける状態となります。

また、包皮の状態を問わず性交時に痛みを感じたりしない、早漏でもない、という風に性交時における問題が無いならそれも軽度の仮性包茎だと言えます。
包茎は基本的に包皮の状態で判断するものですが、陰茎の機能で判断する事もあながち間違いではありません。
だから例え包皮が亀頭の半分以上を覆っていても、機能に問題が無く清潔に出来ているなら、少なくとも重度の仮性包茎とはなりません。

重度の仮性包茎について

重度の仮性包茎は包皮が亀頭の大部分を覆っているけど、勃起したり手で引っ張る事で亀頭を露出できる状態です。
これで亀頭を露出させる事がほぼ不可能なら真性包茎となります。

そしてこちらも包皮の状態を問わず、性交が上手く出来なかったり早漏などの問題があるなら、これだけでも重度だと判断出来ます。
軽度の仮性包茎と同じく勃起時に亀頭を露出させる事は出来る、でも敏感すぎてすぐに射精してしまう。
という場合は例え亀頭を露出できても、重度の仮性包茎だと考えて早めの手術が必要になるでしょう。


包茎は状態だけで判断しない

例えば通常時に亀頭が5割露出している軽度の人と、3割だけ露出している重度の人が居たとします。
でもたった2割の差しか無いなら、これで機能や衛生面に必ず大きな差が出る訳でもありません。
結局は個人差の問題ですから、軽度でも機能に問題があったり重度でも特に問題の無い人がいてもおかしくないでしょう。
だから包茎の状態で軽度や重度と判断するより、自分の状態で軽度か重度なのか判断して包茎手術する事も重要になります。

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