考えられる悪影響

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考えられる悪影響

仮性包茎はデメリットの小さい状態で、必ず包茎手術しないといけない訳ではありません。
しかし仮性包茎にも少なからずデメリットがあり、可能性は低いとは言え色々な悪影響を及ぼす事があるというのは否定出来ない事です。
仮性包茎で包茎手術を考えているなら、今一度仮性包茎が及ぼす恐れのある悪影響について学んでみましょう。


仮性包茎が及ぼす悪影響

性病のリスクや早漏など良く言われるデメリットはもちろん、仮性包茎だと亀頭の発達が遅れる場合があります。
これは包皮が亀頭を覆っているために亀頭が大きくならず、先端が細くなってしまうのです。
男性の中には亀頭が小さい事にコンプレックスを持つ人もいるので、意外と亀頭の発達不足が大きな悪影響と受け止める人は多いです。
また、真性包茎に比べるとかなりマシですが垢が溜まりやすい、あるいは匂いなどの問題も少ないながら孕みます。
もちろん重度の仮性包茎なら衛生面の問題は大きくなるので、勃起しても亀頭が完全に露出しない人は注意しましょう。

包茎は陰茎の成長を止めてしまう?

真性包茎の人なら、衛生面や性交が上手く出来ないなど深刻な悩みを抱えているケースが多くなります。
しかし仮性包茎の人の中には、ちょっと変な言い方にはなりますが亀頭が大きくならない、という余裕のあるコンプレックスを抱えているケースが少なくありません。
軽度の仮性包茎なら別に無理して手術する必要はありませんし、深刻な悩みはあまり出てきません。
だから亀頭を大きくしたい、もっと感度を良くしたいという風に、デメリットの改善というよりは新しいメリットを生む思考過程になる事が多い訳です。

包茎を手術しても陰茎増大には繋がらない

一応注意しておきますが、確かに仮性包茎の治療をすれば亀頭が大きくなる可能性はあります。
しかし大人になって陰茎の成長が止まってから包茎の手術をしても、亀頭が突然大きくなる事はまずありません。
相当若い内にやればまだ効果はあるでしょうが、包茎の手術で大幅な亀頭増大を求めるのはさすがに酷な話でしょう。

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